ジャスミンの由来
ジャスミンは古代エジプトの時代から「香りの王様」として使われてきました。夜明け前に常緑のかん木で、美しい香りを漂わせる白い小さな花を咲かせます。
ジャスミンは、日没後に香りが強くなるため夜間にたくさんの人手を使って摘み取られます。
エジプトでは、この花を摘むのは子どもたちの仕事。子どもたちの、小さなやわらかい手が、繊細な花を摘むのに最も適しているそうす。
1トンもの花から、わずかに1kgのアブソリュート(抽出精油)しか採れないため、 非常に価値あるものとなっています。
ジャスミンの由来
紀元前3000年~90年頃、植物の効能が生活の一部として利用されていました。
中世11世紀~16世紀頃、精油の蒸留法が確立され、薬草医学が発達、ハーブや薬草、精油蒸留法などがヨーロッパに伝わる。
20世紀~現在、アロマテラピーという言葉が生まれ、アロマを使用したマッサージが、心と体を癒し、美しく健やかな体への効果があることがわかってきました。
もちろん規則正しい睡眠と食生活を持続することが美しく健康な肌とからだ作りにつながることは言うまでもありません。
ジャスミンの由来
アロマトリートメントは植物や果物から抽出された精油の香りとその植物特有のエネルギーによって心と身体のバ
ランスをとり、深くリラックスすることで、自然治癒力を高める効果があるとされています。
jasmineでは、厳選された80種類以上の天然の植物で造られているバイオラブを使用しています。